関東知名校友会は、1967年4月9日に「東京知名校友会」として発足しました。2026年は高風勝昭会長、安楽晃一郎幹事長の体制です。伝統を重んじながら、未来への存続のために様々な試みが為されています。

過去の知名校友会執行部もその時々で可能な企画や記録を行っていますが、時代の変遷とともに記録媒体も変化するので、なかなか過去の活動の記録にアクセスすることが困難になってきました。印刷物や写真自体はその物がズバリが無ければ、情報にアクセスできません。

校友会行事の御案内の送付に関しても、連絡の困難さが生じています。郵送、ファクシミリ送付、直接の音声電話、携帯電話とスマートフォンへのSMS、スマートフォンへのSNS、携帯電話とスマートフォンとPCへのE-mail と、手段を一様にすることは困難です。これは多様な連絡手段がありながら、利用者側の手段への得意不得意も関係してきます。

記録方法と連絡手段も無関係では無く、平たく述べれば、記録のデジタル化を行って、通信でその記録を確保できる体制作り(ブロードバンド化への対応)が必要なのでしょう。2026年段階での知名校友会の記録の在り方については試験段階ですが、定着して事実標準(デファクトスタンダード)になることを目標にしています。セキュリティーや個人情報や著作権の問題など多くの留意すべき点を抱えますが、知名校友会の会員皆様の賛意と協力で実現へ道を進めて行きましょう。
 
 
各ページの目次
2026年 4月 5日   第60回 知名校友会
2016年 3月 27日   第50回 知名校友会
 
 
 
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